CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
お天気
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |
フットボール
川崎市では7月7日からアメリカンフットボールのワールドカップを開催することになっています。広報不足もあるのだと思いますが、大量にチケットが余っていて、約5万枚あるうちの半分程度しかはけておらず、売れたチケットもほとんどが関係者や企業の購入分だとか… 
あまりにも売れないので市内3箇所でブースを出して売ったところ、一日で7枚しか売れず仕方が無いんで今度は市の職員に強制購入を迫っているらしい。
このイベントには約4億4千万円の市税がかけられていますが、失敗は目に見えていますね。
このお金があれば保育園のひとつも建つと言うのに(怒)
人の金だと思ってなにしてもいいと考えているのでしょうか?
待機児として未だに数千人の方が保育園の増設を望んでいる事をどのように思っているのか… 
皆が働いて収めている税金なので市民が望む必要なところにきちんと税金を使って欲しいものです。

話は変わりますが、「ほうんネット」と言うものはご存知でしょうか?
詳細はこちら⇒http://www.houn-net.org/

公立保育園の民営化問題についての情報交換と相互援助を行う会です。
6月17日に保護者の運動交流全国集会が開催予定です。
お時間ある方はぜひ参加してみてください。
詳細はこちら⇒http://www.houn-net.org/modules/tinyd3/?id=6

================================================
日  時 2007年6月17日(日曜日)
場  所 神奈川県横浜市教育会館・いせやま会館・市従会館
(JR桜木町駅下車)
時  程 午前:全体会
場所:教育会館
10時00分〜 受付・開会行事(保育の情勢報告)
10時15分〜
11時30分 講演会「公立保育園の民営化はなぜ問題なのか?」
田村和之氏(龍谷大学)=法律から見た問題点=


午後:民営化・民間委託の経過別分科会・民営化問題の個別相談会
場所:各会場(下記をご参照ください)
12時30分〜
15時30分 民営化・民間委託の経過別分科会
(1)民営化計画段階の分科会−会場:市従会館
(2)選定会議段階の分科会−会場:教育会館
(3)裁判になった場合の分科会−会場:市従会館
(4)民営化後の分科会−会場:いせやま会館

15時30分〜 民営化問題の個別相談会(要予約)−会場:いせやま会館

| 最近の状況 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | |
お元気で
先日、ブログで書いた辞めてしまったパートの保育士さんについて、うわさはいろいろあるようですが、12年勤めた小田中保育園に勤められないと自分で判断されて辞められたとのことです。
行政側は今まで散々民営化になったとしても、「何も変わらない」とか「臨時職員やパート職員をそのまま残せるようにしている」等々いろいろ言い訳していました。
でも、その残った職員さえも辞めてしまうのはなぜなんだろう…

民営化されたのは許せませんが、今保育園で働いている保育士さんに負担や責任だけを押し付けている行政の方がもっと許せません。出来るかどうかを考えずに約束したことを小田中保育園の保育士に強制的にやらせたり… もう少し自分で「どうすれば保育園は良くなるのか? 待機児解消はどうすればやれるのか?」などを考えて欲しいものです。
昨年民営化絡みで健康福祉委員会の傍聴をしていた際に、議員から
「平成19年の待機児解消は必ず出来るのか?」
と聞かれ、局長(だったかな?)が
「出来ます!」
と返事をしていたのに、この間出てきた保育基本計画では
「やっぱり出来ませんでした…」
と平気で言い訳を書いていました。
うそつきでバカですね 彼らは…
なんかぐちっぽくなってきましたが、基本的に行政関係者は平気でうそをつくと言う事だけは間違いのないところだと思います(実体験に基づいています)

そうそう!
辞めたパート保育士さんは近所の公立保育園で元気に働いていらっしゃると言う事です。
お元気で頑張ってください!

| 最近の状況 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) | |
川崎市長は福祉をわかってない!
4月3日に川崎市長 阿部(あえて呼び捨て)の定例記者会見があり、その発言がHP上に公開されています。

抜粋を下記に掲載しますが、社会福祉をまるでわかっていない発言には呆れるばかりですね。特に「納税者に達するサービスですから」と言う発言は福祉のなんたるかをまるっきり理解をしていない証拠です。 児童の保育は、福祉であり社会全体でコストを負担するべきもので、自治体は児童福祉法24条で
「児童の保育に欠けるところがある場合において、保護者から申込みがあつたときは、それらの児童を保育所において保育しなければならない。」
と定められているにもかかわらず、何十年も改善せずに福祉を市民へのサービスだと言い切る阿部には、本当にこれで市長か? 怒るどころか川崎市に住んでいるのが情けなくなります…(泣)

市民ミュージアムや市営プールの職員を指定管理者で入れ替えても、市民に反対の意見はほとんどなく、コストダウンが図れるのであればむしろ歓迎されることでしょう!

でも想像してみてください、たとえば、あなたの子どもが命に係わる重い病気で入院していたとしましょう。その病院が市の政策により、指定管理者制度が適用され、医者や看護婦が全員入れ替わるだけでなく、コスト削減で若く経験がほどんとないインターンの医者ばかりになったとしたら、どうですか?
 たとえば、あなたの子どもが通う公立の小学校で、4月から先生が全員入れ替わりさらに新任の先生ばかりになったら? 
その理由が
「人口が増えて小学生も増えたが、お金が足りないので、民間の活力を有効に活用し、コストダウンにより余ったお金を新しい小学校を建てるのに使います!」
と言われて納得できますか?

行政は保育園の待機児童がいるその責任を「公立保育園に入所している保護者」のせいにして「わがまま言うな!保育園に入れない人のことも考えろ!」と言っています。
でも法律に違反しているのは、行政であり阿部であり私たち保護者ではありません。
本当に考えるべきは、保育園に入所している児童のことであり、行政の責任として果たすべき待機児問題の原因をすり替えようとしているだけです。他に何十億も無駄なお金を使いながら、市全体の予算の0.0数パーセントしか保育園にお金を使っていない阿部市政には断固抗議をしたいと思います。

このまま民営化が進むと保育園は子どもを集めてお昼を食べさせ、昼寝して親の帰りを待つだけの場所になってしまいます。大切な幼児期に専門職の適切な保育が受けられなくなっては、今入所している子どもやこれから入る予定の子どもに申し開きが出来ません!
こうなったら徹底的に闘うぞ!(保育料滞納して市長面談するか?)

( 小田中保育園の民営化について)
記者: 昨日、記者会見があったのですけれども、例のもめている小田中保育園で、とりあえず本訴の方はまだやっていますけれども、執行停止の申し立てに対して、高裁の方で棄却というのが一応出たのですが、それについて市長のお考えを。
市長: こちらとして引き継ぎが大事ですから、きちんとやって子どもたちにできるだけ影響が少ないようにという努力は最大限やっております。そういう点を考慮してストップしてしまうという判断は裁判所はしなかったということです。民営化そのものに対して反対だというような考え方では裁判所は取り上げないということがわかったわけです。
ただ、代表の方のコメントで、ほかの地域の運動につながるよう、今後も頑張りたいという発言があったとすれば、これはやっぱり政治運動ですよ。本当に、小田中保育園で、自分たちの子どもに影響が及ぶから反対だということではないです、これは。政治運動ですから、だからそれは裁判所は採用しないと思います。
記者: 記者会見の中で民営化指定管理者制度に持っていくことによって、そのときも数字が出たのですが、3 , 0 0 0 万円の経費が節減されて、そのためにそういう経費の節減でもって、市の方で待機児童とか、ほかの今の保育問題というのはこれだけ人口が増えて、子どもたちが増えている川崎市にとっては極めて重要な大切な問題だと思うのですけれども、そういうことで経費を節減してやっていくということを市は言っているけれども、公立保育園の現状はそのまま確保しろ。さらに子どもが増えているのだから、その待機児童の方もやるのが市の仕事だというのが代表者の女性の意見なのですけれどもどうお考えですか。
市長: 同じ事業をやるのにコストがかかり過ぎていれば、それを改革していくのは納税者に対して当然のサービスなのです。民間の保育所と比べて公営の保育所がやっぱりお金がかかり過ぎているのです。子ども1 人当たり年間1 8 0 万円かけていますから。特にそれはいろいろな事情があるのです。行財政改革でそれはきちんとやって、節約した分を有効に保育所の増設やら何やらに振り向けていきながら、全体としての底上げを図るということなのです。基本的には子ども1 人当たりにどれだけ税金をかけるかという話なのです。そうすると、子どもたちに1 人いくらかかるというので、保護者がどの保育所を選ぶかという選択にするのが一番いいのですよ。介護保険みたいに。原則として、税
金投入はどこの保育園も一律同じにしてやると。経費を余分にかけているところはサービスがうんと低下することになります。ですから、保護者から選ばれないことになる。公営はアウトになります。今の公営の保育所制度というのは、高度成長期の尾てい骨みたいなものなのです。事細かく基準ができて、永久に高度成長が続いていって、無駄を抱えたままやっていく保育所をこれからもどんどん作っていく制度になっています。国全体とし
て切りかえる時期に来ています。
記者: 民事が進んでいますけれども、横浜での裁判についても今言われたようなお
考えで本訴の方も闘うという考え方なのでしょうか。
市長: もちろん納税者に達するサービスですから、それはそこで利益を受けている人たちがそのむだを容認しないで、お金をかけて自分たちのサービスだけ良くしてくださいというのは、それは正当性を持っていないと思います。だから闘うというよりも当たり前の主張を続けるということです。
| 最近の状況 | 23:39 | comments(2) | trackbacks(0) | |
いやなのね
GWもあり更新サボっていました。申し訳ありませんm(__)m

先日振りがあったパート保育士さんが辞めた件ですが、聞いたところによると無事近所の公立園に再就職出来たとのことで良かったです…

どうしても小田中保育園で働き続けるのは無理だったのだと思いますが、うちも子どももお世話になった保育士さんなので大変残念でした。
どうして小田中保育園で働き続けることが出来なかったのか?についてはご本人にうかがう事が出来ませんでしたので詳細は分かりませんが、少なくとも家庭や個人の都合ではなく「小田中保育園では保育士として働けない」のでお辞めになったのは間違いないところです。

今の小田中保育園は、朝晩にパート保育士を入れつつ、昼間の担任保育士をシフト勤務で入れてなんとかやりくりしている状態です。本当にこのままで大丈夫なのか不安になる時があります。さらにここのところ、朝七時半から前園長が巡回(手伝い)に来ている姿も見られます。巡回するんだったら、もっと園児が多い時間帯に来ればいいのに???
こども計画課の考えることはいつも不明です。

機会があれば辞めた保育士さんにはインタビューをしてなぜ辞めたのかその理由についてお聞きしたいと思います。
これから先、辞める保育士さんが続かなければいいのですが…
| 最近の状況 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | |
そりゃあそうだ
意に沿わない民営化を強行されて3週間が過ぎました。
今まで行政側で担当していたこども計画課の課長と主幹も異動となり、新しい保育士も入っての保育となりました。

予想はしていたのですが、やっぱり子ども達に影響が出始めています。
・朝の送りの際に泣く(尋常ではない泣き方です)
・4月になってからおねしょが始まった
・園での様子を話さなくなった(複数の子どもが同様とのこと)
・昼食はごはんのはずが間違えてうどんが来た(園は子どもは喜んでいたと主張)
・午後の保育園の集まり(保護者総会等)の保育は、昼寝の子どもと別に保育
をしていたが、4月以降は「寝ない!」と主張しても無理やり昼寝させる
 (集まりの際に、保育士を増員していないので手が足りないのだと思います)
・前園長が巡回と称して来ているが、実態は乳児の保育が手薄なので乳児園舎で
 保育を実施している

朝7時から保育をするようになっているが、ほんの数人が利用しているだけ…
そのせいで昼の保育が手薄になり、色んな雑事に追われて疲れている園長
きっとそのうちに、保育士が次々にやめていく事態になるのではないかと懸念しています。

以前に民営化された横浜では、民営化のショックでPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されいまだに通院している子どもがいるとか…(T_T)
一番心配なのは、子どもの状態を把握出来る余裕が無い中での保育では、予想外の事態が起こる可能性が高いということです。目の前の子どもにしか目が行き届かず、その他の子どもが危ないことをしているのを見逃してしまうと怪我につながります。単純な骨折程度ですめばいいですが、横浜では、女の子が顔を十数針縫うような怪我が発生してしまいました。

保育士の疲れや未熟な部分をフォロー出来るベテランも少ない中、本当に気をつけて欲しいと思います。

さて、園長含め保育士さんはこの状況で耐えられるのでしょうか?
やめる人が出ないように祈りたいと思います。


| 最近の状況 | 21:10 | comments(3) | trackbacks(0) | |
ひどいな・・・
3月に小田中保育園で引継ぎのための打ち合わせを行った際に、事業団保育士と市の保育士に引継ぎについてアンケートを取っていたとのことで、そのアンケートを情報公開請求して、コピーを入手したのが回ってきました。

引継ぎについてのまとめを前々回の三者会議で事業団の園長が報告していたのですが
「引継ぎについて特に課題等はなく順調だった」
との報告をしていました。
内容については割愛します…保育士さんによって様々な意見があるようですが、本音も見え隠れしていますね。

三者会議の席でアンケートの公開を要求され「公開出来ません!」と公然と言っていたようですが、川崎市の公文書とは以下のように決められています。

川崎市公文書管理規則 平成13年03月30日 規則第20号
公文書
 所実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画及び電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)であって、当該実施機関が管理しているものをいう。

川崎市情報公開条例 平成13年03月29日 条例第1号
(公文書の開示義務)
 第8条 実施機関は、開示請求があったときは、開示請求に係る公文書に次の各号に掲げる情報(以下「不開示情報」という。)のいずれかが記録されている場合を除き、開示請求者に対し、当該公文書を開示しなければならない。

 
 非公開とされるのは個人情報や公務員の情報公開に関するものなどであり。基本的には作成および入手したすべての資料が公開されるべきものとなります。

第6章 指定出資法人等の情報公開等
(指定出資法人等の情報公開等)
第34条 指定出資法人及び指定管理者は、この条例の趣旨にのっとり、その管理する情報(指定管理者にあっては、指定管理業務に係る情報に限る。)の公開に関し必要な範囲内で実施機関に準じた措置を講ずるよう努めなければならない。
2 実施機関は、前項に規定する措置を講ずるよう指定出資法人及び指定管理者に対し指導を行うものとする。


川崎市社会福祉事業団は川崎市の指定出資法人ですのでこちらも同様に情報公開の対象となります。

保育運営課、こども計画課、事業団の皆さま
 あなた方が業務上作成および入手したものすべてが情報公開の対象となります。
 次からは手間をかけさせないようお願いします
| 最近の状況 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | |
新しい園になりました
ご存知だと思いますが、3年間の活動の実らず3月一杯で小田中保育園は無くなってしましました… 卒園児の皆様、応援して頂いた皆様、またこれから小田中保育園に入所される皆様に大変申し訳ありませんでした この場を借りて謝罪させて頂きます。

ここのところブログを更新する気にもならず…忙しさにかまけてサボっていましたが、これから民営化された保育園がどのように変貌していくのか?レポート致しますので応援よろしくお願いします。

さて、4月から小田中保育園を去った保育士さんは川崎市の他の保育園に異動となっております。今まで行政や園長から民営化の引継ぎを強要(?)されていた業務から開放されてホッとされていることでしょう!結果として民営化されてしまいましたが色々ご苦労さまでした。 異動先は当然ながら日進町と高津は含まれておりません…そりゃそうだよね
今まで散々苦労したのにまた民営化される園ではたまらないですよね?行政もそこら辺は考慮しているのでしょう!
ということは?察しのいい方はお気づきかも知れませんが、異動先でない保育園から民営化を進めるのではないか?ということですね
小田中保育園からの移動先
 玉川乳児保育園,上小田中保育園,中丸子保育園,夢見ヶ崎保育園,高石保育園,子母口保育園,ごうじ保育園,南平間保育園,住吉保育園,西宮内保育園,西大島保育園,平間保育園,河原町保育園,千年保育園,野川保育園,中原保育園,西宿川原保育園,下小田中保育園,土渕保育園,小倉保育園,西高津保育園 以上21保育園

残り63保育園あるので特定は難しいですが、その他下記の条件が合うところは可能性大です。
・建物が古い
・乳児と幼児が別の建屋になっている
・駅から徒歩圏内

予想はもう少し詳細を調べてから考察してみたいと思います。

小田中保育園の民営化後の様子についてはまた別途報告させて頂きます。

| 最近の状況 | 23:00 | comments(4) | trackbacks(0) | |
懲りない面々
ここのところ、毎週のように民営化についての説明会や三者会議などが開催されており、行政の担当者や事業団の担当者などと話すことが多くなっています。 そのなかで両方ともが口を揃えて言うのが「引継ぎは順調でなにも問題ありません」「怪我が多くなったりしたのは七五三や運動会などのイベントのためであり引継ぎのせいではない」「保護者からの問題指摘については事実と異なっていたが、受け止めて謝罪した」「保育の質をどうやって計るかについては裁判があるので出せない」

事実を事実として受け止めてより良い保育をするために、どのような課題がありそれをどうやって乗り越えるのか?まずは現状を踏まえて原因を分析してどのような対策が考えられるのか?そのために必要なリソースは何でどうやれば解決出来るか?
子どもの為に、より良い保育園を作る為に、どうするのかと言う視点が完全に抜け落ちていて、行政の担当者も事業団の担当者もさらに、現場で働いている市の保育士や事業団の保育士さえそのことに目をつむっている現状…

たぶんここを見ているであろう当事者に問いたい!

あなた達は何の為に仕事をしているのか?
子ども計画課は、子どもの何を計画するんだ?
子どもの保育にかかるお金を削減して保育の質を低下させる計画を推進するところか?
引継ぎは順調と報告する保育士は自分のことだけ良ければいいのか?
引継ぎマニュアルを作成するのに家に持ち帰り、サービス残業をしてそのマニュアル通りに引継ぎされれば満足なのか?
保育園で園児が怪我をしても気付かなかったと言えばゆるされるのか?
小田中保育園の子ども達に胸を張って今の現状を話せるのか?
すべての大人は子どもにとって最も良い選択をすべきではないのか?
4月に小田中保育園が民営化されて本当に子どもが喜ぶのか?
民営化後に子どもが大怪我をしても心は痛まないか?
これから先、そのことを忘れて保育士を続けられるのか?

職業選択の自由はありますが、選択した職業には大きな責任と義務があります。
あなたは自分の職業に誇りが持てますか?


乱文失礼しました


| 最近の状況 | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | |
高裁へ抗告!
先日、小田中保育園の指定管理者指定の取消を求める執行停止処分の申し立てについて、横浜地裁から却下との通知があったと報告しましたが、新聞報道の通り、小田中保育園の原告は却下は不当とのことで高裁へ抗告をしています。
 原告の主張が認められず大変残念な結果でしたが、高裁での逆転も可能性はゼロではないので気落ちせずにいきたいと思います。
 ここのところ小田中保育園は、事業団保育士がメインとなる体制で保育をしています。朝、子どもを送って行き、泣いている子どものそばで事業団の保育士が懸命に話しかけています。半年程度の引継ぎでは子どもとの信頼関係が築けるはずもなくこんな状態になってしまうのは当然ですよね。 4月以降の民営化が決定すれば、さらに事態は悪化するものと思われます。 その際は詳しくレポート致します(そんな事態が起きないことを祈りますが・・・)

ところで阿部市長が保育園の保育料を滞納している保護者に直接面談をして、支払いの催促をするという報道がありました。 (相変わらずバカですねぇ)
 学校の給食費や市営住宅の家賃,市税などを滞納している市民の方がはるかに多いはずなのに、そんなに保育園にいる保護者が嫌いなのでしょうか? 市にお金を滞納している全員に面談すればいいのに何を持って保育園だけなのでしょう?
こうなれば、一度顔を合わせて言ってやりたいので滞納してみるのも手かも・・・

そんなことを言うのなら、全然解消しない待機児問題の責任を取って辞任して欲しいものです (これも立派な法律違反ですが誰も処分されたことないですね)

| 最近の状況 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | |
う〜ん
本日、弁護士さんへ裁判所から執行停止処分却下との連絡がありました。
予想通りの日にちに連絡が来たのですが、結果も予想通りでしたねぇ…
神戸市の話もあり少し期待はあったのですが、残念です。
 裁判所からの却下理由については、まだ入手出来ていませんので、手元に来ましたらネタにしたいと思います。
 高裁へ控訴も検討していますので、これから先のことについても決まり次第お知らせ致します。
 まだ最終決定ではなく、本訴についてはこれから先も長い戦いが続きますので、最後までがんばりたいと思います。

小田中保育園のこども達には申し訳ありませんでした。どうか皆が怪我などすることが無く無事卒園出来ることを祈りたいと思います。

そういえば明日は卒園式だなぁ…
| 最近の状況 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | |
<< | 2/5PAGES | >>